「包囲」を上手に活用して戦わずして勝とう!

スポンサーサイト

「ポケモンコマスター」では、ルーレットを回して相手ポケモンに攻撃するほか、「包囲」によって相手ポケモンをポケモンセンターに送ることができます。戦わずして勝つ包囲を活用し、バトルを勝ち抜きましょう。

包囲とは?

相手ポケモンの隣接マスすべてに自分のポケモンを置くことを包囲といいます。包囲されたポケモンは、ルーレットで負けたのと同じ「気絶」状態となり、ポケモンセンターに送られます。
pokecen

包囲のパターン

赤が相手ポケモン、青が自分のポケモンです。
2houi
分かれ道のないところでは、上下、あるいは左右で挟むことで包囲となります。

3houi
左右だけ挟んで、「あれ、包囲じゃないの?」となりがちなパターンです。

kadohoui
この状態の包囲が完成すると、相手のエントリーポイントを抑えることができるためかなり有利になります。

「とぶ」があると相手を包囲しやすい!

普通に包囲するのは相手も警戒するためなかなか難しいのですが、「とぶ」が発動すると相手を包囲しやすくなります。以下の図をご覧ください。
tobu
序盤戦では自分と相手のポケモンが向かい合うように配置されることが多くなります。かつ、ポケモンを繰り出すエントリーポイントは空けておきたいという心理が働くため、上記画像のような配置が生まれやすくなります。「オニスズメ」「エアームド」などがいる場合は狙いたい包囲方法です。

相手の「とぶ」を利用して包囲しよう!

「とぶ」をもった敵は非常に厄介ですが、逆に利用してやるという手もあります。以下の画像をご覧ください。
tobasu
相手ポケモンと向かい合った自分のポケモンで攻撃を仕掛け、相手の「とぶ」を引き出します。「とぶ」は紫技ですので、こちらは青技のないポケモンで仕掛けるとよいでしょう。運良く「とぶ」が発動すれば包囲が完成して相手は気絶します。
ただし、バトルを仕掛けた結果負けてしまった場合、相手に一気にゴール前まで迫られる事にもなります。そのあたりの対策もしっかり立てておきましょう。

スポンサーサイト