ポケコマの元になった「ポケモントレーディングフィギュアゲーム」ってどんなゲーム?

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2016年春リリース予定のスマートフォンゲーム、「ポケモンコマスター」。ポケモンのフィギュアを動かして相手の陣地を目指す本作は、「ポケモントレーディングフィギュアゲーム」がベースになっています。日本では知名度の低いこのゲームはどのようなものなのでしょうか。

ポケモントレーディングフィギュアとは?

「ポケモントレーディングフィギュアゲーム」は、2007年にヨーロッパ、北米(アメリカ、カナダ)で発売されたものです。手持ちのポケモン3体を動かし、敵の陣地を奪うのが目的です。大きなポケモンなら1マス、小さなポケモンなら2マス移動できたり、バトルはポケモンの相性ではなくルーレットで決まるなど、非常にシンプルなゲーム性が取り入れられました。

日本では発売されず

フィギュアは数々のフィギュアを手がけてきた海洋堂が担当しているため、そのクオリティは相当のもの。コレクションとしても楽しめるボードゲームでした。日本での発売も期待されましたが、結局それは実現しないまま2016年になりました。

ポケコマとフィギアが連動?

「ポケモントレーディングフィギュアゲーム」について振り返ってきたところで、その中から「ポケモンコマスター」にも取り入れられそうな要素を考えてみます。

まずはやはり、フィギュアの販売でしょう。

pokekoma1

すでにこのような画像が公開されていますが、スマートフォンゲームにもかかわらずフィギュア製作が行われていることが見て取れます。これはただ単にコレクションとしてのフィギュアなのでしょうか。私にはそうは思えません。なぜなら、任天堂はすでにゲームとフィギュアの連携させて楽しむグッズを発売していますよね。

amiibo化もある?

amiibo

そう、「amiibo」です。ゲームと連携してamiiboを育成できるこの遊び方は、新たな楽しみを教えてくれました。ゲーム機とスマートフォンという違いはありますが、本作でも似たような仕組みが登場する可能性は十分に考えられます。

 

 

「ポケモントレーディングフィギュアゲーム」から、「ポケモンコマスター」にも実装されそうな要素を考えました。日本で発売されなかったのがつくづくもったいない気がしますが、その分「ポケモンコマスター」を楽しみたいですね。

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