5/31仕様変更で強くなったポケモン、弱くなったポケモンまとめ!

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5/31(火)に実施されたアップデートで一部のポケモンフィギュアパラメータに調整が行われました。どのポケモンが強くなったのか?逆に弱くなったのか?まとめて紹介します。

※変更内容は公式サイトからの引用です。

強くなったポケモンフィギア

EXのポケモンを中心により使いやすく強力にパワーアップしました。

EX ディアルガ

  • MP1 から MP2 に変更。
  • 「ときのほうこう100」を「ときのほうこう110」に変更。
特性「ときのひずみ」のデメリットを上回るメリットとして、MPを2に上昇させました。バトルにおいても、ディアルガにふさわしい活躍ができるようにダメージ値を強化しました。

EX パルキア

  • MP1 から MP2 に変更。
  • 「あくうせつだん90」を「あくうせつだん100」に変更。

特性「くうかんのひずみ」のデメリットを上回るメリットとして、MPを2に上昇させました。バトルにおいても、パルキアにふさわしい活躍ができるようにダメージ値を強化しました。

EX リザードン

  • 「ミス」の幅の減少。
  • 「アイアンテール60」を「アイアンテール80」に変更。
  • 「ほのおのうず50」と「アイアンテール80」の幅の増加。
ミスを削減し、「アイアンテール」を強化することで、白ワザだけを持つこのリザードンの特長をさらに強化し、安定したバトルが行えるようにしました。

EX フシギバナ

  • 「ミス」の幅の減少。
  • 「ねむりごな」の幅の増加。
  • 「つるのムチ40」を「つるのムチ50」に変更。
フシギバナのMPは1なので、「ねむりごな」に成功した後も相手を越えて進攻することはできません。今回、MP1は維持されますが、ミスの範囲を大きく減らし、その分「ねむりごな」を増やすことと、相手によっては弱点でもあった「つるのムチ」のダメージをアップさせることで、さらに強力な“ねむりの壁”として活躍できるようにしました。

EX ミュウツー

  • 「しょうめつ」の幅の減少。
  • 「サイコキネシス60」を「サイコキネシス70」に変更。
  • 「サイコキネシス70」の幅の増加。
「しょうめつ」は、敵陣から自陣に戻って最終ラインを守る為に活用されることもありますが、ミュウツーの不安定要素にもなっています。今回、「しょうめつ」の確率を半分に減らし、その分を「サイコキネシス」とすることで、相手を倒す必要がある状況に対応しやすくしました。

R ヤミカラス

  • 「おどろかす20」を「おどろかす30」に変更。
ヤミカラスは、既に強力なフィギュアでしたが、「おどろかす」のダメージを20から30にすることで、特に同じMP同士のフィギュアとのバトルの際に、倒されないで耐える可能性を高めました。

R ソーナンス

  • 「ミス」の幅の減少。
  • 「まもる」の追加。
「まもる」を加えてミスの確率を減らすことで、“カウンター壁”としてのソーナンスの能力をさらに強化しました。

R イーブイ

  • 「ミス」の幅の減少。
  • 「たいあたり30」の幅の増加。
ミスを減らし、「たいあたり30」を増加させることで、「きあいだめ」によって60ダメージを与える確率を高めました。また、次回のアプリ更新時には、「きあいだめ」自体の仕様変更が行われる予定です。
「きあいだめ」の後に「かわす」が出た場合は、「かわす」がバトル判定に適用されるようになる為、アプリ更新後は、「かわす」の確率も飛躍的に高くなり、攻防の力を兼ね備えたフィギュアになります。
※「きあいだめ」の他、「つるぎのまい」「うそなき」の処理も、同様に変更されます。

UC ケロマツ

  • 「ミス」の幅の減少。
  • 「あわ30」の幅の増加。
  • 「かわす」の幅の増加。
他のMP3のフィギュアと比べてバトルでの能力が低い状態になっていましたが、今回、ウェイトが掛からない「かわす」の幅が大きく増加しミスが減少したことで、防御と、その後の攻撃に役立つフィギュアに生まれ変わりました。

弱くなったポケモンフィギュア

特に強すぎたCフィギアの能力が弱体化されました。

C ルチャブル

  • MP3 から MP2 に変更。
  • 「ミス」の幅の増加
  • 「プレス20」を「たいあたり20」に変更。
  • 「プレス」で気絶させると、自分も気絶する効果を追加。
特性「フライング」により、隣接フィギュアの、さらに隣りのフィギュアにバトルを仕掛けることができるルチャブルは、ランクマッチにおいても多くのデッキに採用されています。プレイングによって、強力なフィギュアでも倒すことができるのは、このゲームのベースとなる特徴ですが、ターンを失うというリスクだけで、一方的に相手を攻撃できるメリットを持つのは、設定の誤りでした。今回、強力な方のワザ「プレス」で相手を気絶させた場合はルチャブル自身も気絶する効果に正すことで、よりフェアな対戦環境となるようにしました。


C オニスズメ

  • MP3 から MP2 に変更。
序盤のクエストから登場するポケモンとしては、MP3と「とぶ」の組み合わせは強力過ぎました。自分のデッキに入れた場合はクエストを進めやすくなるメリットもありましたが、その場合も一方的な展開となり、楽しくゲームを進めるのが難しい状況となっていました。オニスズメらしい攻撃力と「とぶ」の確率は維持することで対戦環境での役割は保ちつつ、MPを2にすることでゲーム展開の速度を調整し、「とぶ」への対策を行いやすくしました。


C ラッタ

  • MP3 から MP2 に変更。
ラッタは、クエストの強敵として、序盤のプレイヤーを苦しめる存在となっていました。「ひっさつまえば」の破壊力はそのままですが、MPを2にすることで、脅威を低下させて、クエストを遊びやすくしました。


C モノズ

  • 「かみつく50」を「かみつく40」に変更。
強力なワザと「まもる」を持ったモノズは、序盤のクエストの強敵となっていました。特徴は維持しつつ、「かみつく」は40にすることで、クエストを進めやすくしました。


C スリープ

  • MP2 から MP1 に変更。
スリープは、今回の調整の時点ではクエストにのみ登場するフィギュアでしたが、非常に高い確率で相手を「ねむり」状態にして、しかも自分は「ねむり」状態にならない特性を持っています。じわじわと相手を「ねむり」状態にしてしまう脅威はそのままですが、クエストをより遊びやすくする為にMPを1にしました。今後、ランクマッチで使用される場合のバランスも考慮しています。

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